GoPro HERO8の必需品アクセサリー|コンパクト三脚『Shorty』レビュー

目次

GoPro HERO8とShortyの相性はどうなの?

今回紹介するのはGoPro用自撮り棒兼三脚として人気のGoPro『Shorty』です。

GoPro HERO6の世代から人気の商品ですが、最新機種のGoPro HERO8との組み合わせはどうなのでしょうか?

今回はGoPro HERO8との相性に焦点を当てて、レビューをしていきます。

自撮り棒と三脚を兼ね揃えたコンパクトな『GoPro Shorty』

GoProの自撮り棒・三脚の中でも特にコンパクトなモデルが『GoPro Shorty』です。

『GoPro Shorty』はポケットに入るほどコンパクトな自撮り棒なので、とにかく持ち運びやすくて便利です。

その大きさはポケットに収まるサイズの11.7cmです。

さらに伸ばせば最大22.7cmまで伸びるので、グループショットや自撮り、少し視点を高くした撮影なども簡単に行うことができます。

また三脚にもなるので使いや方も工夫して色々なシーンで使えます。

Shortyの性能一覧表

サイズ・最短:11.7cm
・最長:22.7cm
重さ66g
価格4,900円
メモ平面さえあれば内蔵の三脚で
あらゆる場所に設置可能

GoPro Shortyの取り付け方

GoPro ShortyはGoPro HERO7まではフレームにあるフィンガーマウントを使って付けることができましたが、HERO8からはフレームがなく、本体にフィンガーマウントが内蔵されたため、本体にそのまま接続することができます。

上記の写真の位置にあるマウントフィンガーを指で出します。

そこにShortyを差し込み、ネジで止めれば接続完了です。

実際にGoPro HERO8でShortyを使ってみた

では取り付け方もわかったところで実際にGoPro HERO8を使ってみました。
結論から言うと使い勝手は相変わらずよかったです!
ただし、前機種のHERO7でShortyを使っていた時と比較して、良い面と悪い面で、以下の3点が気になったので紹介します。

固定度合いの違い(マイナス面)

まず、GoPro HERO7でShortyを使用する場合、フレームを装着し、フィンガーマウントに取り付けていました。

HERO7のフレームのフィンガーマウントはHERO8のように格納できるわけではなく固定されている作りなので一度装着すれば、左右への傾きはほぼありませんでした。

これに対し、GoPro HERO8ではフィンガーマウントが本体に格納できる作りになっています。

そのため本体が横向きに揺れると、わずかではありますがHERO8の方が揺れが気になりました。

もちろんHERO8の方がHyperSmooth機能は進化していますし、手振れに強くなってはいますが、固定度合いで言えばフレームに接続するHERO7の方が強かったように感じます。

通常の使い方では気になりませんが、激しい動きを伴う撮影の際は気になるかもしれません。

接続したまま、バッテリーの取り外しができる(プラス面)

次にGoPro HERO8ではフレームがなく接続できるようになったため、Shortyを接続したままのバッテリー交換ができるようになりました。

前機種のHERO7では、フレームをしたままではバッテリー部分を開くことができず、必要であればバッテリー交換の際に三脚から外すなどの作業が必要でした。

しかし今回のGoPro HERO8では三脚をつけたままそれらの作業ができるので、とても便利になりました。

充電しながらShortyを使う際に注意(マイナス面)

またGoProをShortyで1箇所に固定し、タイムラプスなどで長時間撮影したい場合もありますよね。
その場合、バッテリーが弱いGoProでは充電器に接続しながら撮影したくなります。

HERO7では充電アダプタの差込口とバッテリーの差込口が別になっていましたが、HERO8では1箇所になっています。
つまりもし本体をShortyで固定し、充電しながら撮影する場合は常にバッテリー部分が露出していることになります。

そのため何かの振動でバッテリーが外れてしまう恐れもあるので注意が必要です。
Shortyは特に平面で使用しない限りほとんど固定できないため、整備されていない場所での使用には注意しましょう!

充電しながら使う頻度が多い人にはGoProメディアモジュラーの使用がおすすめです。
以下のページをチェックしてみてください。

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GoPro Shortyの使い方まとめ

最後にShortyの使い方をまとめておきます。

  • ハンドグリップとして使える
  • 自撮り棒・延長棒として使える
  • 三脚としても使える

また、GoProの三脚でよく比較される商品として「GoPro 3way」がありますが、機能としてはほとんど変わらず、折り畳んだ状態の3wayよりさらに小さく持ち運びが簡単なのがGoPro Shortyです。

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